「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録に向けた啓発用ポスターができました!!

現在、四国が一体となり、「四国遍路」の世界遺産登録に向けて取り組んでいます。

このことを、より多くの方へ知って頂くとともに、世界遺産登録に向け更に機運を高めるため、世界遺産登録推進協議会では新たに「四国遍路ポスター」を作成いたしました。

本ポスターでは、四季(春夏秋冬)の風景の中を、外国人や若者をはじめ多くのお遍路さんが、楽しく巡っている様子が浮世絵風に表現されています。

サイズはB2縦版、部数は4,000枚で、主に「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会の構成員に配布し掲出して貰うほか、掲出協力いただける法人などにも配布することにしています

四国遍路を世界遺産に

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四国遍路の世界遺産登録を応援!今年度も多くの企業から寄附金が寄せられました。

「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会に対し、四国リレーションズ様、株式会社ウェルネス四万十様、株式会社ラ・ファミーユ様、株式会社マルナカ様ならびに協賛企業様、アサヒビール株式会社様、アサヒ飲料株式会社様、株式会社伊藤園様から寄附金が寄せられました。

●平成29年1月20日(金)寄附金目録贈呈式 【株式会社マルナカならびに協賛企業】
株式会社マルナカ様ならびに協賛企業様からは、平成27年10月1日~平成28年9月30日までの1年間、マルナカ全店を対象にした「マルナカ55周年 おへんろ企画」として、協賛企業(97社)にご協力いただき、対象商品(597品目)の販売点数1点につき1円(協賛企業0.5円、マルナカ0.5円)のご寄附をいただき、寄附金額は12,216,674円です。なお、同社からのご寄附は今回が初めてとなります。
1月20日に開催された目録贈呈式では、同社の平尾社長から千葉会長に「今後も寄附活動を含め、世界遺産登録推進に協力していきたい。」と目録が贈られました。千葉会長は「寄附金は取組みを進めていく上で大変ありがたく、情報発信や調査研究などに活用したい。」というお礼の言葉とともに感謝状を手渡しました。

株式会社マルナカならびに協賛企業

●平成29年2月2日(木)寄附金目録贈呈式 【アサヒビール株式会社・アサヒ飲料株式会社】
アサヒビール株式会社様からは、平成28年10月中旬~11月下旬の期間に四国にて出荷した「アサヒスタイルフリー」、「アサヒスタイルフリーパーフェクト」350ml缶・500ml缶1本につき1円、平成28年1月1日から12月31日の期間に四国にて出荷した「麦焼酎一番札」900ml瓶・1800ml瓶1本につき5円、平成28年10月中旬~12月下旬に四国にて出荷した「ヴィニャ・アルバリ・テンプラニーリョ」、「ヴィニャ・アルバリ・アイレン」、「ヴィニャ・アルバリ・ロゼ」750ml瓶1瓶につき5円の寄附をいただき、金額は1,081,654円です。なお、同社からの寄附は平成23年度から6年連続となります。
アサヒ飲料株式会社様からは、平成28年10月7日から11月12日の期間に四国管内へ出荷した「ワンダ モーニングショット」、「ワンダ 金の微糖」、「ワンダ ゴールドブラック」、「ワンダ エクストラショット」、「ワンダ 特製カフェオレ」、「守る働く乳酸菌」、「届く強さの乳酸菌」(各6本パック)1パックにつき3円、寄附型自動販売機売上本数1本につき1円の寄附をいただき、金額は405,558円です。なお、同社からの寄附は平成25年度から4年連続となります。
2月2日に開催された目録贈呈式では、アサヒビール株式会社四国統括本部巻木本部長と、アサヒ飲料株式会社四国支社吉原支社長から、推進協議会事務局である香川県の国分文化芸術局長に「文化の次世代への継承や地域の活性化に寄与できれば」と目録が贈られました。国分局長は「四国遍路の調査研究や普及啓発の活動に役立てたい。」というお礼の言葉とともに、感謝状を手渡しました。

アサヒビール株式会社・アサヒ飲料株式会社

●平成29年3月3日(金)寄附金目録贈呈式 【株式会社伊藤園】
株式会社伊藤園からは、平成28年11月1日~12月31日までの期間中の「お~いお茶」全飲料製品の売上の一部の700,000円をご寄附いただきました。なお、同社からのご寄附は平成24年度から5年連続となります。
3月3日に開催された目録贈呈式では、同社の四国地区坂東営業部長から国分文化芸術局長に「四国遍路が世界遺産に登録されるよう、これからも応援したい。」と目録が贈られました。国分局長は「四国内外のさらなる機運の醸成を図れるよう、普及啓発の活動に活用したい。」というお礼の言葉とともに感謝状を手渡しました。

株式会社伊藤園

このほか、

  • 平成28年5月に四国リレーションズ様から、「四国遍路」ネクタイの収益金の一部。(寄附金額60,500円)
  • 平成28年11月に株式会社ウェルネス四万十様から”四国 お遍路の旅水~四万十川の恵み~500ml”販売1本につき1円。(寄附金額3,000円)
  • 平成28年11月に株式会社ラ・ファミーユ様からバームクーヘン「五剣山」販売1本につき5円。(寄附金額21,065円)

のご寄附をいただきました。

「四国遍路を世界遺産に」国際シンポジウムを開催します

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四国4県では産学民官一体となって、四国遍路の世界遺産登録を目指しています。
このたび、世界遺産や四国遍路の研究者をお招きし、四国遍路の世界遺産登録へ向け、顕著な普遍的価値の証明に繋げるため、国際シンポジウムを開催いたします。

日 時:平成29年3月18日(土)13:00~16:40
場 所:ホテルクレメント徳島 4階クレメントホール(徳島市寺島本町西1丁目61)
参加費:無料
定 員:200名/事前申込(※当日空席がある場合は事前申込がない方もご参加できます。)
主 催:「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会 四国遍路・熊野古道連携事業協議会
協 力:NPO法人遍路とおもてなしのネットワーク

※内容等については、こちらのチラシをご覧ください。
参加ご希望の方は、チラシの裏面に必要事項をご記入の上、ファックスまたはEメールのいずれかにてお申込みください。

平成28年度「受入態勢の整備」部会の開催

平成28年6月9日(木)高松サンポート合同庁舎低層棟2階アイホールにて部会を開催した。部会の中では副部会長の選任を行い、また、部会構成員間の情報共有を図るとともに、具体的取組として「みち案内表示シートの設置状況と今後の設置推進について」や「遍路道の管理者調査の実施状況と今後の活用について」の意見交換を行った。
さらに、部会議事に先立って、「世界から見た四国の魅力-外国人を受け入れる態勢やインバウンドの課題」という演題で徳島大学大学院総合科学研究部モートン常慈准教授に基調講演を行っていただいた。

「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録に向け、文化庁へ新たな提案を行いました

四国4県と関係58市町村は、平成28年8月8日、「四国八十八箇所霊場と遍路道」についての新たな提案書を文化庁へ提出しました。新たな提案書は、四国遍路の特徴が日本を代表する巡礼文化であるとした上で、札所寺院や遍路道の文化財指定に向けた取組みの方向性を示しており、前回の提案時に文化庁から示された課題に応えたものになっています。提案書提出の際には多くの報道陣が集まり、様々なメディアでその様子が取り上げられました。

当推進協議会も、これまでに集まった207,082名分の署名と共に、文化庁に対し暫定一覧表への追加記載を要望しました。多くの方のご賛同を得て、当初の目標であった10万人をはるかに超える数の署名が集まったことで、世界遺産登録への四国の熱意を十分にアピールすることができました。ご署名いただいた皆様、誠にありがとうございました。

提案書ダウンロード(PDF)
提案書(付図)ダウンロード(PDF)


また、文化庁への提案に先駆けて、JR有楽町駅前広場にて四国遍路のPRイベント「こころをつなげて四国はひとつ 四国遍路を世界遺産に」を実施しました。
四国4県知事による四国遍路についてのトークや、写真パネルの展示により、首都圏においても多くの方に四国遍路の魅力をお伝えし、興味をもっていただくことができました。

世界遺産登録に向け街頭署名活動を実施しました

当推進協議会では、平成28年度中の国内暫定一覧表への追加記載を当面の目標としており、四国が一丸となって取り組んでいく機運を醸成するため、10万人分の署名を集めて文化庁へ提出することとしています。

その署名活動のキックオフとして6月12日、推進協議会の千葉会長や浜田副会長、松田普及啓発部会長を先頭に、高松丸亀町壱番街前ドーム広場において街頭署名活動を行いました。約1時間で410名の方から署名をいただき、四国遍路の世界遺産登録に対する関心の高さをうかがうことができました。




今後、7月末をめどに目標の署名を集めるよう活動してまいります。署名は、四国4県の県庁や四国内のマルナカ各店舗でも受け付けているほか、下記ページから署名用紙をダウンロードすることも可能ですので、多くの皆さんのご協力をよろしくお願いします。

「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録を目指すための署名のお願い

「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録を目指すための署名のお願い

当協議会では、「平成28年度中の国内暫定一覧表への追加記載を目指すこと」を中期目標にしておりますが、目標の実現にあたっては、四国での機運の醸成が重要でありますことから、四国が一丸となって世界遺産登録を目指すことをアピールするために、当協議会として署名活動を行い、文化庁へ提出することにいたしました。

このような署名活動は、当協議会の活動が四国内の世論の支持を得ていることの証として重要であると考えております。

皆様におかれましては、御多忙中のところ恐縮ですが、署名活動に御協力いただきますよう、よろしくお願いします。

署名用紙ダウンロード(PDF)
記載例ダウンロード(PDF)

◆署名活動は、推進協議会メンバー(四国4県、経済団体、NPO等全90団体)を通じて実施してまいりますが、下記の場所等でも受け付けます。
四国内のマルナカ各店舗、四国4県の県庁 等
※署名場所の追加は、随時、当ホームページでお知らせ致します。

国際シンポジウム「~四国遍路を世界遺産に~」を開催します

四国遍路を世界遺産に

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平成27年9月に、四国4県とスペイン・ガリシア州が「四国遍路」と「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」との協力協定を締結したことを記念して、国際シンポジウムを開催します。今回のシンポジウムでは、世界遺産や四国遍路の研究者をお招きし、四国遍路の世界遺産登録へ向け、機運の醸成を図っていきます。

1.日時:平成28年2月14日(日)13:30~
2.場所:高松シンボルタワー6階 かがわ国際会議場(高松市サンポート高松2-1)
3.主催:「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会
4.協力:NPO法人 遍路とおもてなしのネットワーク 香川県議会日欧親善議員連盟

※内容等については、こちらのチラシをご覧ください。
参加ご希望の方は、チラシの裏面に必要事項をご記入の上、ファックスまたはEメールのいずれかにてお申し込みください。
※また、2月13日(土)~14日(日)で写真展や映画上映会(さぬき映画祭コラボ事業)等をサンポート高松で開催します。
詳細は、こちらのチラシをご覧ください。

推進協議会-平成27年度総会-

『「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会』平成27年度総会が開催された。総会は、推進協議会の構成メンバー46団体、97名の出席のもと開催された。同協議会の常盤会長(四経連会長)ならびに開催県を代表して中村副会長(愛媛県知事)の挨拶の後、「普及啓発」、「受入態勢の整備」、「普遍的価値の証明」、「資産の保護措置」の4つの部会からそれぞれ活動報告があった。

その後、議事に入り、以下の3つの議案「平成26年度事業報告及び収支決算」と「平成27年度事業計画及び収支予算」ならびに「新規加入団体」が審議され、3議案とも了承された。また、平成27年度寄付金活用事業や、中期目標の達成に向けたスケジュールについての報告が行われ、議事が終了した。

続く意見交換では、「四国遍路は日本遺産に認定されたり、広域観光周遊ルートに選定されたり関心が高いので、それぞれの事業の横の連携を一層強化してくべきである」などの意見が出された。また、「霊場会と行政との話し合いを密に行う必要性がある」という意見が出された。そして、香川県副知事よりスペイン交流事業の概要の説明があり、協議会としても広く参加してほしいとの要請があった。

最後に、常盤会長が四国経済連合会の会長を退任したことに伴い、本協議会の会長も退任したい旨の発言があり、参加者の承認を得て退任された。これに伴い、新会長の選任を行い、参加者の総意により、事務局に一任されたことから、事務局案として、新四経連会長の千葉昭氏を新会長とする案が提案された。これについても全会一致で承認され、千葉昭氏が新しい会長に就任する運びとなった。

そして、27年度において寄附を考えていただいている、アサヒビール株式会社様、アサヒ飲料株式会社様、株式会社伊藤園様から、寄附内容について紹介があった。

総会の写真

【議案審議について(資料)】

四国遍路の世界遺産登録を応援!今年も企業・団体から寄附金が寄せられました。

「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会に対し、株式会社ラ・ファミーユ様、アサヒビール株式会社様、アサヒ飲料株式会社様、関西大学校友会香川支部様、株式会社伊藤園様から寄附が寄せられました。


●平成27年2月17日(火)寄附金目録贈呈式 【アサヒビール株式会社・アサヒ飲料株式会社】

アサヒビール株式会社様からは、平成26年5月中旬~6月下旬の期間に四国工場にて製造した「アサヒスタイルフリー」350ml缶、500ml缶1本につき1円、5月27日~12月31日の期間に販売した「麦焼酎一番札」900ml瓶、1800ml瓶1本につき5円の寄附をいただき、金額は951,031円です。なお、同社からの寄附は平成23年度から4年連続となります。
アサヒ飲料株式会社様からは、平成26年10月6日から11月15日まで、缶コーヒー1パック(アサヒワンダ6本入)につき3円、寄附金型自動販売機売上本数1本につき1円の寄附をいただき、金額は364,391円です。なお、同社からの寄附は昨年に続き2年連続となります。
2月27日に開催された目録贈呈式では、アサヒビール株式会社四国統括本部巻木本部長と、アサヒ飲料株式会社四国支社三谷支社長から、「今後とも世界遺産登録に向けた活動の支援を続けていきたい。」という言葉とともに、推進協議会事務局である香川県の工代政策部長に目録が贈られました。工代部長は「寄附金は取組みを進めていく上で大変ありがたく、課題解決などに活用したい。」というお礼の言葉とともに、感謝状を手渡しました。
アサヒビール株式会社・アサヒ飲料株式会社
●平成27年2月24日(火)寄附金贈呈式 【関西大学校友会香川支部】
香川県下の関西大学の卒業生等で構成されている香川支部(会員約2,000名)では、年間事業計画に四国遍路の世界遺産登録に向けた活動に対する支援を掲げておられ、今年度から当協議会に、88,000円を寄附したいとの申し出がありました。
2月24日の贈呈式では、川﨑支部長から「世界遺産登録の一助となるように使ってほしい。」という挨拶の言葉とともに工代香川県政策部長に寄附金が贈られました。工代部長は「四国遍路の調査研究や4県民の機運を盛り上げる啓発活動などに使いたい。」というお礼の言葉とともに感謝状を手渡しました。

関西大学校友会香川支部


●平成27年3月6日(金)寄附金目録贈呈式【株式会社伊藤園】

株式会社伊藤園様からは平成26年8月1日~10月31日までの期間中の「お~いお茶」全飲料製品の売上の一部80万円を、四国遍路の世界遺産登録推進活動にご寄附いただきました。なお、同社からのご寄附は平成24年から3年連続になります。
3月6日の目録贈呈式では、同社の中四国・九州地域営業本部斉藤本部長から工代香川県政策部長に「四国遍路が世界遺産に登録されるよう、これからも応援したい。」と目録が贈られました。工代部長は「平成28年度の暫定リスト入りに向け、課題解決に必要な調査研究や普及啓発活動に活用したい。」というお礼の言葉とともに感謝状を手渡しました。

寄附金目録贈呈式【株式会社伊藤園】

この他、平成26年7月に株式会社ラ・ファミーユ様からも、バームクーヘン1本の売上につき5円をご寄附いただきました。(寄附金額50,160円)