国際シンポジウム「~四国遍路を世界遺産に~」を開催します

四国遍路を世界遺産に

(クリックすると詳細PDFがひらきます。)

 

平成27年9月に、四国4県とスペイン・ガリシア州が「四国遍路」と「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」との協力協定を締結したことを記念して、国際シンポジウムを開催します。今回のシンポジウムでは、世界遺産や四国遍路の研究者をお招きし、四国遍路の世界遺産登録へ向け、機運の醸成を図っていきます。

1.日時:平成28年2月14日(日)13:30~
2.場所:高松シンボルタワー6階 かがわ国際会議場(高松市サンポート高松2-1)
3.主催:「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会
4.協力:NPO法人 遍路とおもてなしのネットワーク 香川県議会日欧親善議員連盟

※内容等については、こちらのチラシをご覧ください。
参加ご希望の方は、チラシの裏面に必要事項をご記入の上、ファックスまたはEメールのいずれかにてお申し込みください。
※また、2月13日(土)~14日(日)で写真展や映画上映会(さぬき映画祭コラボ事業)等をサンポート高松で開催します。
詳細は、こちらのチラシをご覧ください。

推進協議会-平成27年度総会-

『「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会』平成27年度総会が開催された。総会は、推進協議会の構成メンバー46団体、97名の出席のもと開催された。同協議会の常盤会長(四経連会長)ならびに開催県を代表して中村副会長(愛媛県知事)の挨拶の後、「普及啓発」、「受入態勢の整備」、「普遍的価値の証明」、「資産の保護措置」の4つの部会からそれぞれ活動報告があった。

その後、議事に入り、以下の3つの議案「平成26年度事業報告及び収支決算」と「平成27年度事業計画及び収支予算」ならびに「新規加入団体」が審議され、3議案とも了承された。また、平成27年度寄付金活用事業や、中期目標の達成に向けたスケジュールについての報告が行われ、議事が終了した。

続く意見交換では、「四国遍路は日本遺産に認定されたり、広域観光周遊ルートに選定されたり関心が高いので、それぞれの事業の横の連携を一層強化してくべきである」などの意見が出された。また、「霊場会と行政との話し合いを密に行う必要性がある」という意見が出された。そして、香川県副知事よりスペイン交流事業の概要の説明があり、協議会としても広く参加してほしいとの要請があった。

最後に、常盤会長が四国経済連合会の会長を退任したことに伴い、本協議会の会長も退任したい旨の発言があり、参加者の承認を得て退任された。これに伴い、新会長の選任を行い、参加者の総意により、事務局に一任されたことから、事務局案として、新四経連会長の千葉昭氏を新会長とする案が提案された。これについても全会一致で承認され、千葉昭氏が新しい会長に就任する運びとなった。

そして、27年度において寄附を考えていただいている、アサヒビール株式会社様、アサヒ飲料株式会社様、株式会社伊藤園様から、寄附内容について紹介があった。

総会の写真

【議案審議について(資料)】

四国遍路の世界遺産登録を応援!今年も企業・団体から寄附金が寄せられました。

「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会に対し、株式会社ラ・ファミーユ様、アサヒビール株式会社様、アサヒ飲料株式会社様、関西大学校友会香川支部様、株式会社伊藤園様から寄附が寄せられました。


●平成27年2月17日(火)寄附金目録贈呈式 【アサヒビール株式会社・アサヒ飲料株式会社】

アサヒビール株式会社様からは、平成26年5月中旬~6月下旬の期間に四国工場にて製造した「アサヒスタイルフリー」350ml缶、500ml缶1本につき1円、5月27日~12月31日の期間に販売した「麦焼酎一番札」900ml瓶、1800ml瓶1本につき5円の寄附をいただき、金額は951,031円です。なお、同社からの寄附は平成23年度から4年連続となります。
アサヒ飲料株式会社様からは、平成26年10月6日から11月15日まで、缶コーヒー1パック(アサヒワンダ6本入)につき3円、寄附金型自動販売機売上本数1本につき1円の寄附をいただき、金額は364,391円です。なお、同社からの寄附は昨年に続き2年連続となります。
2月27日に開催された目録贈呈式では、アサヒビール株式会社四国統括本部巻木本部長と、アサヒ飲料株式会社四国支社三谷支社長から、「今後とも世界遺産登録に向けた活動の支援を続けていきたい。」という言葉とともに、推進協議会事務局である香川県の工代政策部長に目録が贈られました。工代部長は「寄附金は取組みを進めていく上で大変ありがたく、課題解決などに活用したい。」というお礼の言葉とともに、感謝状を手渡しました。
アサヒビール株式会社・アサヒ飲料株式会社
●平成27年2月24日(火)寄附金贈呈式 【関西大学校友会香川支部】
香川県下の関西大学の卒業生等で構成されている香川支部(会員約2,000名)では、年間事業計画に四国遍路の世界遺産登録に向けた活動に対する支援を掲げておられ、今年度から当協議会に、88,000円を寄附したいとの申し出がありました。
2月24日の贈呈式では、川﨑支部長から「世界遺産登録の一助となるように使ってほしい。」という挨拶の言葉とともに工代香川県政策部長に寄附金が贈られました。工代部長は「四国遍路の調査研究や4県民の機運を盛り上げる啓発活動などに使いたい。」というお礼の言葉とともに感謝状を手渡しました。

関西大学校友会香川支部


●平成27年3月6日(金)寄附金目録贈呈式【株式会社伊藤園】

株式会社伊藤園様からは平成26年8月1日~10月31日までの期間中の「お~いお茶」全飲料製品の売上の一部80万円を、四国遍路の世界遺産登録推進活動にご寄附いただきました。なお、同社からのご寄附は平成24年から3年連続になります。
3月6日の目録贈呈式では、同社の中四国・九州地域営業本部斉藤本部長から工代香川県政策部長に「四国遍路が世界遺産に登録されるよう、これからも応援したい。」と目録が贈られました。工代部長は「平成28年度の暫定リスト入りに向け、課題解決に必要な調査研究や普及啓発活動に活用したい。」というお礼の言葉とともに感謝状を手渡しました。

寄附金目録贈呈式【株式会社伊藤園】

この他、平成26年7月に株式会社ラ・ファミーユ様からも、バームクーヘン1本の売上につき5円をご寄附いただきました。(寄附金額50,160円)

「四国八十八箇所霊場と遍路道」のパンフレットができました!

「普及啓発部会」―「四国遍路」の概要や世界遺産登録に向けた活動を紹介するパンフレットを作成―

26年8月、「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会の活動や、4県の取組み、「四国遍路」の魅力を地図や写真で表現したパンフレットを、12万部作成した。主な配布先は、4県と関係市町村や各札所寺院など構成員と、JR四国主要駅(徳島駅・高知駅・松山駅・高松駅)のパンフレットラックや、一部の道の駅など。

活動の取組みや四国遍路の魅力を紹介することで、世界遺産暫定一覧表への記載に向けた機運の醸成を図り、「四国遍路」の世界遺産登録に広く・多くの理解と協力を求めていく。

四国八十八箇所霊場と遍路道(クリックでPDFファイルが開きます。)

 

推進協議会-平成26年度総会- [26. 6.13]

『「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会』平成26年度総会が開催された。総会は、推進協議会の構成メンバー89団体のうち61団体、約110名の出席のもと開催された。同協議会の常盤会長(四経連会長)ならびに開催県を代表して尾﨑副会長(高知県知事)の挨拶の後、「普及啓発」、「受入態勢の整備」、「普遍的価値の証明」、「資産の保護措置」の4つの部会からそれぞれ活動報告があった。

その後、議事に入り、以下の3つの議案「平成25年度事業報告及び収支決算」と「平成26年度事業計画及び収支予算」ならびに「新規加入団体」が審議され、3議案とも了承された。また、平成26年度寄付金活用事業や、去る6月3日に開催された四国知事会議についての報告が行われ、議事が終了した。

続く意見交換では、「平成28年度の世界遺産暫定リスト入りという目標の実現に向けて、文科省など国との連携を一層強化してゆくべきである」などの意見が出された。

最後に、26年度において寄附を考えていただいている、アサヒビール株式会社様、アサヒ飲料株式会社様、株式会社伊藤園様から、寄附内容について紹介があった。

 

[議案審議について]

(第1号議案)平成25年度事業報告及び収支決算について

<審議内容>

・推進協議会総会を開催し、取り組み状況や今後の活動方針について審議、意見交換等を行い、平成28年度の暫定一覧表リスト入りを目指すことを中期目標に定め、その実現に向けて各部会が活動に取り組むことを議決したことなどの事業報告がされた。各部会の事業報告(概要)は以下のとおり。

区 分 事業報告
「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会 推進協議会総会を開催し、取組み状況、今後の活動方針について審議、意見交換等を行い、平成28年度の暫定一覧表への記載を目指すことを中期目標に定め、その実現に向けて各部会が活動に取り組むことを議決した。


「普及啓発」部会 世界遺産登録推進協議会ポスターの掲示、シンボルマークの活用を進めるとともに、世界遺産登録推進協議会ホームページによる情報発信を行った。
また、寄附金を活用し、推進協議会構成員が広報活動に利用できるアイテムとして名刺台紙を作成するとともに、活動を応援していただける個人や企業が利用できる遍路カードを作成した。
さらに、四国遍路に関するパンフレット等を一括して入手できるように、JR四国主要4駅に専用のパンフレットラックを設置した。
「受入態勢の整備」部会 各県1回の県別作業部会を開催し、構成員の取り組みについての報告を行うとともに、遍路道沿いのトイレマップを作成し、推進協議会のホームページに掲載した。
「普遍的価値の証明」部会 前年度の検討会で抽出されたキーワードを元に、四国遍路研究の専門家による「顕著な普遍的価値の証明」研究会を設置し、国内外の類似資産についてのデータ収集を行うとともに、検討会において、今後の普遍的価値の証明についての戦略の検討を行った。
「資産の保護措置」部会 前年度に引続き、史跡・名勝や文化的景観の専門家による「資産の保護措置検討会」を6回開催し、札所寺院及び遍路道の保護手法について検討した。

・決算については以下のとおり報告があり、間島監事から決算内容について「事業が適正に執行され、決算書類も内容が正確に表示されている」との監査報告がなされた。

<収入(単位:円)>

科 目 予算額(a) 決算額(b) 増減(b-a) 備 考
前年度繰越   4,495,993    4,495,993 0 アサヒビール㈱寄附金
負担金    195,000    182,837    △83,836 四国遍路世界遺産登録推進4県協議会
雑収入        0 667 667 普通預金利息
寄附金 0 73,270 73,270 ㈱ラ・ファミーユ
0 252,050 252,050 アサヒ飲料㈱
0 943,752 943,752 アサヒビール㈱
0 950,000 950,000 ㈱伊藤園
合 計 4,690,993 6,898,569 2,207,576

 

<支出(単位:円)>

科 目 予算額(a) 決算額(b) 増減(b-a) 備 考
報償費 0 0 0
旅費 0 22,350 22,350 スペイン交流事業
需用費 35,000 1,066,790 1,031,790 名刺台紙・遍路カード等
役務費 5,000 423,635 418,635 パンフレットラック等
使用料 155,000 653,100 498,100 総会会場使用料等
負担金 2,808,000 487,348 △2,320,652 「普遍的価値の証明」部会研究会
小 計 3,003,000 2,653,223 △349,777
次年度繰越金 1,687,993 4,245,346 2,557,353
合 計 4,690,993 6,898,569 2,207,576

・25年度事業報告及び収支決算は全会一致で承認された。

 

(第2号議案)平成26年度事業計画及び収支予算について
・ 26年度事業計画案は以下のとおり提案された。

区 分 事業計画
「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会 推進協議会総会を開催し、取組み状況、今後の活動方針などについて審議、意見交換等を行う。
世界遺産登録への取組みや「四国遍路文化」の保存・継承に向けた取組みを、国内外に情報発信するとともに、意識の醸成を図る。


「普及啓発」部会 世界遺産登録推進に関する取組みや四国遍路の魅力を盛り込んだパンフレットを作成し、活動の発信に努めるとともに、引続きインターネット等様々な方法で、世界遺産登録に向けた機運の醸成を図る。
「受入態勢の整備」部会 部会において、「安全・安心に遍路を巡る環境整備」、「地域住民との協働等による持続可能な活動」などの基本方針を策定し、これらに基づき各構成員等が様々な事業に取り組む。
「普遍的価値の証明」部会 昨年度設立した専門家による「顕著な普遍的価値の証明」検討会を引き続き開催し、検討課題の抽出と戦略の検討を行うとともに、四国国立大学協議会の協力を得て、国内外の類似資産のデータベース化や四国遍路の価値付けを行う研究会を開催する。
「資産の保護措置」部会 史跡・名勝や文化的景観等の外部の専門家による「資産の保護措置」検討会を引き続き開催し、札所寺院及び遍路道の構成資産について、4県の統一的な保護手法の確立や情報共有を図る。あわせて、文化的景観の候補地選定についての詳細調査を行う。

・予算は以下のとおり提案された。

<収入(単位:円)>

見積額 積算内容
負  担  金 390,000 四国遍路世界遺産登録推進4県協議会より
前年度繰入金 4,245,346 寄付金
合      計 4,635,346

<支出(単位:円)>

見積額 積算内容
需 用 費 55,000 推進協議会印刷費等 40,000
普及啓発事業印刷費、消耗品等 15,000
計 55,000
役 務 費 30,000 推進協議会郵送料等 30,000
計 30,000
使 用 料 305,000 推進協議会会場使用料等 300,000
推進協議会HP維持費用 5,000
計 305,000
負 担 金 1,505,000 寄附金活用事業 1,505,000
小   計 1,895,000
27年度繰越金 2,740,346
合   計 4,635,346

・26年度事業計画及び予算は、全会一致で原案のとおり承認された。

(第3号議案)新規加入団体について
・新規加入団体として、以下の団体が提案され、全会一致で承認された。

○日本青年会議所四国地区協議会

設  立 平成16年9月18日
目  的 日本青年会議所の目的達成のため、四国地区内ブロック協議会の意見を総合調整し、青年会議所運動の進展に寄与することを目的とする。
会  員 団体
活動実績 特になし
活動計画 7月5日(土)地区大会(於:徳島県阿波池田市)において「お遍路フォーラム」を開催する予定。フォーラムでは、四国遍路の魅力や世界遺産登録に向けた取組みを紹介する基調講演やパネルディスカッションにより、四国遍路の魅力や世界遺産登録に向けた機運の醸成を図る。

○香川県商工会議所女性会連合会

設  立 昭和61年10月7日
目  的 女性の立場から、県下の経済界の振興を図り、あわせて商工業の改善発達ならびに商工会議所の組織強化に寄与することを目的とする。
会  員 396人・団体(平成25年6月30日現在)
活動実績 札所寺院や遍路道でのお接待
遍路道に案内用の石柱を設置
遍路道や休憩所の清掃
活動計画 今後とも、札所寺院や遍路道でのお接待を行い、遍路道や休憩所の清掃を継続して実施予定。

○四国商工会議所連合会

設  立 昭和22年2月7日
目  的 四国四県の商工会議所が協力し、地域内における商工業の総合的な改善発達を図り、あわせて社会一般の福祉の増進に資することを目的とする。
会  員 27商工会議所(平成26年4月1日現在)
活動実績 「四国遍路」の世界遺産登録に向けた取組みに対し、協力と支援を賜りたい旨、国への要望を継続的に行っている。
また、傘下の商工会議所において以下のような事業を実施している。
・遍路道に案内用の石柱を設置
・遍路道や休憩所の清掃
活動計画 今後とも、継続的に国への要望活動を行うほか、傘下の商工会議所での札所寺院や遍路道でのお接待等、遍路道や休憩所の清掃等の事業をインターネット等を通じて情報発信を行う。

遍路道およびその周辺での外国人の人権を侵害する恐れのある張り紙について

26世推協第5号
平成26年4月14日

推進協議会構成員 各位

「四国八十八箇所霊場と遍路道」
世界遺産登録推進協議会
会長 常盤 百樹

遍路道およびその周辺での
外国人の人権を侵害する恐れのある貼り紙について

 

 最近、四国遍路の巡礼者が利用する休憩所等に「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」と印字し外国人排除を訴える紙が貼られていた、との報道がありました。癒しと救いを求めて老若男女が訪れる四国遍路において、そうした外国人の人権を侵害する恐れのある行為がなされたことは、誠に残念でなりません。

 四国遍路は世界に開かれたものであり、我々は、国内外のより多くの人々に巡っていただきたいとの思いで世界遺産登録を目指し取り組んでいるところです。本協議会としては、構成員のみならず、四国のあらゆる人々がこうした思いを持って四国遍路文化を守り、世界遺産登録への活動を理解・支援していただけるよう、さらに努めてゆかねばならないと考えます。

 協議会の皆様の一丸となった取り組みをよろしくお願い申し上げます。

遍路道周辺のトイレマップ

徳島県内のトイレマップ
高知県内のトイレマップ
愛媛県内のトイレマップ
香川県内のトイレマップ

遍路道周辺のトイレマップ(全体)

「遍路道周辺のトイレマップ」は、以下の事項に必ず、ご同意の上でご利用ください。

「遍路道周辺のトイレマップ」は、「電子国土事務局(国土交通省国土地理院)の「地理院地図」のシステムを利用して四国遍路に関する各種地図情報を提供するものです。
ご利用にあたっては、「国土地理院コンテンツ利用規約」を遵守してください。」
以下のリンクから「国土地理院コンテンツ利用規約」を確認下さい。

国土地理院コンテンツ利用規約

「普及啓発」部会 -名刺台紙、遍路カードの作成-

平成26年1月、四国遍路の世界遺産登録に取り組んでいることや、四国遍路の魅力などについて紹介するきっかけづくりとして、推進協議会のシンボルマークやロゴ、へんろ道の写真を掲載した名刺台紙や、社用名刺と併せて活用できる遍路カードを作成し関連組織・団体へ配布した。

協議会の構成メンバーをはじめ、関連組織・団体の方々1人1人が広報マンとなり、情報発信を図り、四国遍路の世界遺産登録に向け気運を盛り上げていく。

遍路カード  名刺台紙

「普及啓発」部会ー第1回部会の開催ー【2014.02.20】

平成26年2月20日(木)、香川県庁において、「普及啓発」部会第1回部会が開催され、名刺台紙・遍路カードの作成および配布、四国遍路パンフレットが一カ所で入手できるパンフレットラックの設置についての報告、ならびに平成26年度部会活動方針について審議し了承を得た。

今後の活動は、平成25年度に作成した名刺台紙・遍路カード、パンフレットラックの積極的活用を図り、四国遍路の世界遺産登録を目指し取り組んでいることを四国内外に発信し、世界遺産登録の推進に向けた機運を醸成する。
また、平成24年度に作成したポスター・シンボルマーク・ホームページ等も引き続き有効活用し、国内外に向けた情報発信や構成員間の情報連携に努めることで了解を得た。

「普及啓発」部会ー第1回部会の開催ー

アサヒビール株式会社・アサヒ飲料株式会社様から、寄附金をいただきました!

「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会に、アサヒビール株式会社とアサヒ飲料株式会社から、、四国遍路の世界遺産登録を応援することを目的にした寄附が寄せられました。
アサヒビール株式会社については、平成25年10月上旬から11月中旬において、四国工場で製造した「アサヒスタイルフリー」350ml缶、500ml缶1本につき1円を寄附するもので、金額は94万3,752円です。同社からの寄附は、平成23年度から3年連続となります。
アサヒ飲料株式会社については、平成25年10月15日から11月16日までの期間内に販売されたアサヒワンダ6本パック1パックにつき3円を、お遍路協賛自動販売機2台の売上本数1本につき1円を寄附するもので、金額は25万2,050円です。
   
平成26年1月30日に香川県庁で行われた贈呈式では、アサヒビール株式会社四国統括本部の板倉本部長と、アサヒ飲料株式会社三谷支社長から、推進協議会副会長の浜田香川県知事の代理である西原香川県政策部長に、目録が贈られました。西原政策部長は、「今年度は寄附金をパンフレットラックの設置や名刺台紙・遍路カードの作成などに使わせていただいた。引き続き課題解決に必要な調査研究やパンフルット作成などの普及啓発に活用したい。」とお礼の言葉とともに感謝状を手渡しました。

アサヒビール株式会社・アサヒ飲料株式会社様から、寄附金をいただきました!