「顕著な普遍的価値の証明」検討会の開催

「普遍的価値の証明」部会では、普遍的価値の証明に向けて課題の抽出及び戦略の検討を行う、外部の専門家をメンバーとした「普遍的価値の証明」検討会(平成23年度に部会内に設置)を、24年度に3回開催した。

■ 平成24年7月13日(金) 第1回「顕著な普遍的価値の証明」検討会 香川県庁内会議室

■ 平成24年10月4日(木) 第2回「顕著な普遍的価値の証明」検討会 香川県庁内会議室

■ 平成25年1月18日(金) 第3回「顕著な普遍的価値の証明」検討会 香川県庁内会議室

「普遍的価値の証明」部会 -24年度部会の開催- [2012.05.22]

平成24年5月22日(火)に香川県庁内会議室において、平成24年度部会を開催し、「平成23年度部会活動報告及び決算」、「平成24年度活動計画及び予算」について審議し、承認された。

平成24年度活動計画では、平成23年度に部会内に設置した「顕著な普遍的価値の証明」検討会を引き続き開催し、外部の専門家による課題の抽出及び戦略の検討を行うこととした。

「普遍的価値の証明」部会 -23年度第一回部会の開催-  [2011.06.06]

平成23年6月6日(月)、香川県庁において、「普遍的価値の証明」部会の23年度第一回部会が開催された。 同部会では、平成22年度部会活動報告について報告するとともに、平成23年度部会活動計画及び予算(案)、「普遍的価値の証明」部会会計及び処務規定(案)の2議案が審議され、承認された。

(平成22年度部会活動報告)

(1)「普遍的価値の証明」部会等の設立

  • 平成22年9月28日(火)に「普遍的価値の証明」部会を設立
  • 構成メンバー(7団体で構成)
    四国国立大学協議会、徳島文理大学、四国大学、四国4県
  • 同日付で、四国遍路の顕著な普遍的価値を証明するための「普遍的価値の証明」研究会を設立

(2)活動内容

①「普遍的価値の証明」研究会の開催

○四国遍路の顕著な普遍的価値の証明について検討

  • 第1回「普遍的価値の証明」研究会の開催(平成22年9月28日)
  • 第2回「普遍的価値の証明」研究会の開催(平成22年11月6日)

○構成メンバー(四国内の大学の代表者8名と空海研究者1名)

②文化庁記念物課世界文化遺産室等との協議
四国遍路の顕著な普遍的価値の証明についての検討内容や今後の進め方について、世界文化遺産室と世界遺産登録に精通する筑波大学稲葉教授と協議

(平成23年度部会活動計画)

1 部会活動計画
今年度は、「普遍的価値の証明」研究会での検討結果や文化庁等との協議結果をもとに、国内での「四国遍路」研究の第一人者による「四国遍路」の顕著な普遍的価値を証明するための研究課題の抽出と今後の進め方を中心に戦略の検討をすることとする。

(1)事業計画
「顕著な普遍的価値の証明」検討会(仮称)を設立し、検討課題の抽出と戦略の検討を行う。

(2)今年度の予定

6月〜12月

「顕著な普遍的価値の証明」検討会の開催(複数回開催)

24年1月頃

平成23年度第2回「普遍的価値の証明」部会の開催
・「顕著な普遍的価値の証明」検討会の検討結果の審議
・来年度の経費について

(3)役割

名  称

主な役割

「普遍的価値の証明」部会

「顕著な普遍的価値の証明」検討会や「普遍的価値の証明」研究会の調査・検討結果を審議し、今後の方向性等を決定する組織

「顕著な普遍的価値の証明」検討会

「四国遍路」の顕著な普遍的価値を証明するための研究課題の抽出を行う組織

「普遍的価値の証明」研究会

研究課題に即し、具体的な研究を行う組織

2 経費

「普遍的価値の証明」部会ならびに、「顕著な普遍的価値の証明」検討会に係る経費として、1,372,620円を計上する。
(「普遍的価値の証明」部会会計及び処務規程)
「普遍的価値の証明」部会の活動に必要な費用の会計処理および事務処理に関
して、必要な事項を定めた規程を定める。

「普遍的価値の証明」部会 -22年度第一回部会の開催<部会設立>-  [2010.09.28]

 平成22年9月28日(木)、香川県庁において、「普遍的価値の証明」部会第1回部会が開催され、同部会の設置が承認された。

 部会構成員に四国国立大学協議会、四国大学、徳島文理大学ならびに四国4県が選定され、構成員の互選により部会長に一井 眞比古氏(四国国立大学協議会長、香川大学学長)、副会長に三谷 雄治氏(香川県政策部次長)を選任した。また、同部会の運営規程が承認された。

 その後、四国遍路の顕著な普遍的価値の証明について検討を行う研究会の設置など今後の活動方針について意見交換を行った。