平成28年度「受入態勢の整備」部会の開催

平成28年6月9日(木)高松サンポート合同庁舎低層棟2階アイホールにて部会を開催した。部会の中では副部会長の選任を行い、また、部会構成員間の情報共有を図るとともに、具体的取組として「みち案内表示シートの設置状況と今後の設置推進について」や「遍路道の管理者調査の実施状況と今後の活用について」の意見交換を行った。
さらに、部会議事に先立って、「世界から見た四国の魅力-外国人を受け入れる態勢やインバウンドの課題」という演題で徳島大学大学院総合科学研究部モートン常慈准教授に基調講演を行っていただいた。

遍路道周辺のトイレマップ

徳島県内のトイレマップ
高知県内のトイレマップ
愛媛県内のトイレマップ
香川県内のトイレマップ

遍路道周辺のトイレマップ(全体)

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「受入態勢の整備」部会 -25年度県別作業部会の開催-

平成26年1月 各県において作業部会を開催し、部会構成員間の情報共有を図るとともに、具体的検討テーマとして「案内標識の整備」や「遍路道周辺のトイレマップ」についての意見交換を行った。

  • 平成26年1月14日(火) 徳島県庁内会議室
  • 平成26年1月15日(水) 愛媛県立図書館内会議室
  • 平成26年1月20日(月) 香川県庁内会議室
  • 平成26年1月22日(水) 高知県職員能力開発センター内会議室

「受入態勢の整備」部会 -24年度県別作業部会の開催-

平成24年8月~9月にかけて 各県において作業部会を開催し、部会構成員間の情報共有を図るとともに、具体的取組として「案内標識の整備」についての意見交換を行った。

  • 平成24年8月28日(火) 徳島県庁内会議室
  • 平成24年8月31日(金) 香川県庁内会議室
  • 平成24年9月 4日(火) 愛媛県立図書館内会議室
  • 平成24年9月 6日(木) こうち勤労センター内会議室

「案内標識の整備」については、4県や国の出先機関、NPO、経済団体などが構成員となって平成18年度に設立した「四国八十八ケ所みち案内連絡会」の取組を継承し、部会として推進してゆくことや、標識デザインや整備ルートの考え方について、意見交換を行った。

「受入態勢の整備」部会 -23年度県別作業部会の開催-

平成23年10月 各県において作業部会を開催し、構成員間の情報共有を図るとともに、今後の取組について意見交換を行った。

  • 平成23年10月21日(金) 徳島県庁内会議室
  • 平成23年10月24日(月) 香川県庁内会議室
  • 平成23年10月26日(水) 愛媛県立図書館内会議室
  • 平成23年10月31日(月) 高知県職員能力開発センター 内会議室

「受入態勢の整備」部会 -部会設立-  [2011.07.20]

「受入態勢の整備」部会は、平成21年6月に札所周辺及び遍路道の保全・整備や景観形成を進め、お遍路を活かしたまちづくり・地域づくりを推進するため、県・市町村、国の関係機関、経済団体やNPOなど、多様な関係者が参画し設立された、「お遍路を活かしたまちづくり・地域づくり推進のための連絡調整会議」を「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会の部会へ移行することについて、連絡調整会議の参画メンバーの承認を得て、平成23年7月20日に設立された。

(書面承認内容)

  1. 部会長及び部会長代理
    部会長:NPO法人遍路とおもてなしのネットワーク 理事長 梅原 利之氏
    部会長代理:四国経済連合会 専務理事 三木 義久氏
  2. 部会構成員 経済団体、NPO等関係機関(7団体)
    四国経済連合会、NPO法人遍路とおもてなしのネットワーク、四国八十八カ所ヘンロ小屋プロジェクト、NPO法人徳島共生塾一歩会、NPO法人ループ88四国、「四国へんろ道文化」世界遺産化の会、高知県商工会議所女性会連合会
    県・市町村(61機関)
    徳島県、徳島市、鳴門市、小松島市、阿南市、吉野川市、阿波市、三好市 、勝浦町、神山町、牟岐町、美波町、海陽町、板野町、上板町、香川県、高松市、丸亀市、坂出市、善通寺市、観音寺市、さぬき市、東かがわ市、三豊市、宇多津町、多度津町、愛媛県、松山市、今治市、宇和島市、新居浜市、西条市、大洲市、四国中央市、西予市、久万高原町、砥部町、内子町、愛南町、高知県、高知市、室戸市、安芸市、南国市、土佐市、須崎市、宿毛市、土佐清水市、四万十市、香南市、香美市、東洋町、奈半利町、田野町、安田町、芸西村、中土佐町、四万十町、大月町、三原村、黒潮町
    地方支分部局(6機関)
    農林水産省中国四国農政局・林野庁四国森林管理局、経済産業省四国経済産業局、国土交通省四国地方整備局・四国運輸局・国土地理院四国地方測量部
  3. 部会運営規程
    「札所周辺及び遍路道の保全・整備や景観形成を進めるため、国の関係機関からの関連施策の情報提供等を踏まえ、市町村・県等のお遍路を活かしたまちづくり・地域づくりに係る取り組みを具体化し、関係者間で連携しながらこれらの取り組みを推進する」ことを事業内容とする部会運営規程とする。

(参考)連絡調整会議参画メンバーにおけるこれまでの取り組み事例

【札所寺院周辺の整備】

  • 75番札所「善通寺」周辺において、南大門にぎわい広場の創出(広場整備)とその周辺の道路整備(道路の整備や観光案内板の設置)

【遍路道の整備】

  • 歩き遍路が安全に通行できるよう、ドライバーに思いやり運転を呼びかけるためのグリーンラインやその周知板の設置
  • 貴重な旧へんろ道を復元する取り組みや遍路道の清掃などの活動の展開

【案内標識等の整備】

  • お遍路さんが道に迷うことなく巡れるように、次の札所を案内する標識(シート状の標識など)の設置や石柱を建立する取り組みの推進

【休憩所・トイレ等の整備】

  • お遍路を安全・安心に行えるよう、休憩所・トイレ等の施設整備などを推進

【その他様々な活動】

  • 遍路大使やおもてなし大使任命書の授与、スペイン・フランス世界遺産巡礼の道の査察や巡礼道経由地との交流など