「四国八十八箇所霊場と遍路道」のパンフレットができました!

「普及啓発部会」―「四国遍路」の概要や世界遺産登録に向けた活動を紹介するパンフレットを作成―

26年8月、「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会の活動や、4県の取組み、「四国遍路」の魅力を地図や写真で表現したパンフレットを、12万部作成した。主な配布先は、4県と関係市町村や各札所寺院など構成員と、JR四国主要駅(徳島駅・高知駅・松山駅・高松駅)のパンフレットラックや、一部の道の駅など。

活動の取組みや四国遍路の魅力を紹介することで、世界遺産暫定一覧表への記載に向けた機運の醸成を図り、「四国遍路」の世界遺産登録に広く・多くの理解と協力を求めていく。

四国八十八箇所霊場と遍路道(クリックでPDFファイルが開きます。)

 

「普及啓発」部会 -名刺台紙、遍路カードの作成-

平成26年1月、四国遍路の世界遺産登録に取り組んでいることや、四国遍路の魅力などについて紹介するきっかけづくりとして、推進協議会のシンボルマークやロゴ、へんろ道の写真を掲載した名刺台紙や、社用名刺と併せて活用できる遍路カードを作成し関連組織・団体へ配布した。

協議会の構成メンバーをはじめ、関連組織・団体の方々1人1人が広報マンとなり、情報発信を図り、四国遍路の世界遺産登録に向け気運を盛り上げていく。

遍路カード  名刺台紙

「普及啓発」部会ー第1回部会の開催ー【2014.02.20】

平成26年2月20日(木)、香川県庁において、「普及啓発」部会第1回部会が開催され、名刺台紙・遍路カードの作成および配布、四国遍路パンフレットが一カ所で入手できるパンフレットラックの設置についての報告、ならびに平成26年度部会活動方針について審議し了承を得た。

今後の活動は、平成25年度に作成した名刺台紙・遍路カード、パンフレットラックの積極的活用を図り、四国遍路の世界遺産登録を目指し取り組んでいることを四国内外に発信し、世界遺産登録の推進に向けた機運を醸成する。
また、平成24年度に作成したポスター・シンボルマーク・ホームページ等も引き続き有効活用し、国内外に向けた情報発信や構成員間の情報連携に努めることで了解を得た。

「普及啓発」部会ー第1回部会の開催ー

「普及啓発」部会 -パンフレットラックの設置-   [2014.01.17]

平成26年1月17日(金)、JR四国の協力により四国の主要な駅構内(徳島駅、松山駅、高知駅、高松駅)に四国遍路の専用パンフレットラックを設置した(平成25年度事業)。

四国遍路に関して情報発信するパンフレット等を一カ所にまとめ、地域住民や域外からの来訪者に対して情報発信を図り、四国遍路の世界遺産登録に向け気運を盛り上げていく。

「普及啓発」部会 -パンフレットラックの設置 「普及啓発」部会 -パンフレットラックの設置

「普及啓発」部会 -第3回部会の開催-   [2012.03.12]

平成24年3月12日(木)、香川県庁北館3階第301号室において、「普及啓発」部会第3回部会が開催され、世界遺産登録推進協議会シンボルマーク及びポスター図案の選考結果ならびに今後の予定、世界遺産登録推進協議会ホームページ作成状況の報告、平成23年度事業報告ならびに平成24年度事業計画(案)について審議し、了承を得た。

今後、世界遺産登録推進協議会ポスターについては、シンボルマークも入れて作成し、6月に開催される世界遺産登録推進協議会総会で披露すること、平成23年度事業報告ならびに平成24年度事業計画(案)については、同案を総会で報告することで了解を得た。

普及啓発

「普及啓発」部会 -協議会シンボルマーク及びポスター図案選考委員会の開催-  [ 2012.03.07]

 四国のデザイン系の学科に所属する高校生・専門学校生ならびに高等専門学校の学生に公募していたシンボルマーク及びポスター図案については、シンボルマーク図案が83作品、ポスター図案が41作品の応募があった。このため、学識経験者ならびに世界遺産登録推進協議会各部会の部会長で構成する選考員会を開催し、最優秀賞及び優秀作品の選定を行った。

[選考委員会の概要]

開催日時 : 平成24年3月7日(水)13:30~15:00
場   所 : 香川県庁北館301号室
選考委員 : 鳴門教育大学芸術・健康系教育学部 准教授 内藤  隆  氏
「普遍的価値の証明」部会 副部会長    三谷 雄治 氏
(同部会 部会長 長尾 省吾 氏の代理)
「資産の保護措置」部会 部会長      西原 義一 氏
「受入態勢の整備」部会 部会長      梅原 利之 氏
「普及啓発」部会 部会長(選考委員長)  木村 大三郎氏

普及啓発 普及啓発

[選考結果]

シンボルマーク図案
シンボルマークは商標登録を行うため、類似の商標の有無を調べる商標調査を実施した  後に優秀賞作品を決定することから、選考委員会では上席から5作品を選定し、順位付けを行った。(商標調査の結果、選考委員会での順位づけのとおり、第1席を最優秀賞に、第2席・第3席を優秀賞に決定した。)

最優秀作品製作者 : 大﨑 真尹 氏(国際デザイン・ビューティカレッジ)
優秀作品製作者   : 中村 天美 氏(香川県立高松工芸高等学校)
神原 百花 氏(香川県立高松工芸高等学校)

ポスター図案
ポスター図案は以下のとおり、最優秀賞、優秀賞を決定した。

最優秀賞製作者   : 香川 瑞月 氏(香川県立高松工芸高等学校)
優秀賞製作者    : 寺尾 南美 氏(香川県立高松工芸高等学校)
益田 藍子 氏(香川県立高松工芸高等学校)

「普及啓発」部会 -協議会シンボルマークならびにポスター図案の募集- [2011.11.10]

世界遺産登録推進協議会のシンボルマークならびにポスターの図案について、四国
のデザイン系学科に所属する高校生・専門学校生ならびに高等専門学校の学生から
公募することとし、各校に以下の内容の作品応募の案内・要請文を送付した。

(図案のイメージ)

  • シンボルマーク図案:四国遍路の歴史性・文化性をイメージできる親しみ
    やすいもの
  • ポスター図案:四国が一つになって世界遺産登録に向けて取り組んでいる
    ことをアピールできるもの

(募集期間)
平成23年11月21日(月)~平成24年1月31日(火)

(賞)
シンボルマーク図案・ポスター図案ともに、最優秀賞1点、優秀賞2点
[最優秀賞ならびに優秀賞には、それぞれ賞状と賞品を授与]

「普及啓発」部会 -第2回部会の開催-  [2011.06.02]

平成23年6月2日(木)、香川県庁において、「普及啓発」部会 第2回部会が開催され、平成22年度部会活動報告ならびに平成23年度部会活動方針が審議された。

普及啓発部会

(平成22年度活動報告)

①「普及啓発」部会の設置

平成22年度の「普及啓発」部会の活動は、平成22年12月16日に「普及啓発」部会の第1回部会を開催し、部会構成員の選定、部会長の選出、部会運営規程の制定を行い、部会を設置した後に、今後の活動について意見交換を行った。

②普及啓発活動の推進

  • 推進協議会構成員に対する、普及啓発活動に資するイベント等の実施要請ならびに、イベント等への「世界遺産登録推進協議会後援」名義の積極的活用に関する木村部会長名の要請文の送付
  • 推進協議会構成員による普及啓発活動に資するイベント実施状況の報告の要請ならびに、「普及啓発部会」による取り纏めと23年度総会での報告

(平成23年度活動方針) 

<基本方針>

  • 推進協議会構成員の協働による、推進協議会の取組みや四国遍路に関する情報発信を行う。
  • 推進協議会として、四国遍路に関する情報発信を行うとともに、四国が一体となって世界遺産登録に向けた取組みを行っていることを地域住民や域外からの来訪者に訴求し、世界遺産登録に向けた意識の醸成を図る。

<具体的取組み>

①推進協議会構成員に対する普及啓発に資するイベントの実施要請や各構成員運営のホームページ等での情報発信の要請

②推進協議会としての情報発信や世界遺産登録に向けた意識の醸成

○世界遺産登録推進協議会ポスターの作成

四国が一体となり、遍路文化の保存と継承に取組み、その一環として世界遺産登録を目指していることを、地域住民や域外からの来訪者に訴求するポスターを作成し、意識の醸成を図る。

○世界遺産登録推進協議会シンボルマークの作成

四国が一つとなり世界遺産登録に取り組んでいる推進協議会を象徴するシンボルマークを制定し、推進協議会が作成するポスターやホームページに活用してゆく。

○世界遺産登録推進協議会ホームページの作成

四国遍路に関する情報発信や推進協議会の取組み状況を発信するホームページを作成し、運営する。

「普及啓発」部会 -第1回部会の開催<部会設立>-  [2010.12.16]

平成22年12月16日(木)、香川県庁において、「普及啓発」 部会第1回部会が開催され、同部会の設置が承認された。

同推進協議会事務局の進行により、部会構成員に四国4県経済同友会と四国経済連合会が選定され構成員の互選により部会長に香川経済同友会四国遍路文化調査委員長 木村大三郎氏(香川経済同友会特別幹事、ネッツトヨタ高松㈱代表取締役社長)、副会長に四国経済連合会専務理事 三木義久氏を選任した。また、同部会の運営規程が承認された。
その後、木村部会長の進行により、部会の運営規程を審議・可決するとともに、今後の活動方針について意見交換を行った。
同部会は、四国遍路に関することや四国が一体となって世界遺産登録に取り組んで いることについて、地域住民や域外からの来訪者に対して普及啓発を行ってゆくため、以下の取り組みを行う方針が話し合われた。

普及部会20110602

(推進協議会構成員の活動を通じた普及啓発の推進)
協議会構成員による四国遍路の普及啓発に資するイベント等の開催や同協議会後援名義使用によるPR、構成員ホームページや広報誌を活用した情報発信などの積極的推進を依頼する。

(推進協議会による普及啓発の推進)
推進協議会による普及啓発活動として、「普及啓発」部会が次の施策を実施する。
・四国が一体となった世界遺産登録への取り組みを訴求するポスターの作成
・世界遺産登録推進協議会のロゴマークの作成
・世界遺産登録推進協議会ホームページの作成