世界遺産登録に向け街頭署名活動を実施しました

当推進協議会では、平成28年度中の国内暫定一覧表への追加記載を当面の目標としており、四国が一丸となって取り組んでいく機運を醸成するため、10万人分の署名を集めて文化庁へ提出することとしています。

その署名活動のキックオフとして6月12日、推進協議会の千葉会長や浜田副会長、松田普及啓発部会長を先頭に、高松丸亀町壱番街前ドーム広場において街頭署名活動を行いました。約1時間で410名の方から署名をいただき、四国遍路の世界遺産登録に対する関心の高さをうかがうことができました。




今後、7月末をめどに目標の署名を集めるよう活動してまいります。署名は、四国4県の県庁や四国内のマルナカ各店舗でも受け付けているほか、下記ページから署名用紙をダウンロードすることも可能ですので、多くの皆さんのご協力をよろしくお願いします。

「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録を目指すための署名のお願い

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